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くびれを手にいれる方法

皆さんこんにちは!コンフィード代表の深町です!


今回は『くびれ』についてお話ししましょう。


『くびれ』を求める女性は非常に多いかと思います。


皆さんはくびれを作ろうと思った時、何をしますか??


思いつくのは【腹筋】の筋力トレーニングではないでしょうか?


心苦しいですが、ここで断言します。


『腹筋をしてもくびれはできません』


「いやいや!YouTubeでトレーナーがくびれるエクササイズたくさん出してるし!」

「パーソナルトレーナーが腹斜筋を鍛えればくびれるって言ってたよ!」


そんな声が聞こえてきそうですが、、


女性アスリートのお腹見たことないでしょうか。陸上選手なんか見てもらえるとわかりやすいのですが、

多くの選手はくびれていません。お腹は割れていますが、くびれはありません。


表現すると怒られそうですが、寸胴のようなお腹です。アスリートにとってはこのお腹の方がパフォーマンスが高くなるのでこれで良いのです。


アスリートは体幹トレーニングや腹筋群のトレーニングはマストでおこなっているでしょう。パフォーマンスアップに欠かせないからです。その結果、外見状『寸胴なお腹周り』になるのです。


では、くびれ作りを目的とする一般の女性が体幹トレーニングや腹筋群のトレーニングをして、

寸胴ではない【綺麗なくびれ】を作れるのでしょうか。


そんな都合の良い事象は起きません。


くびれ作りにおいてアスリートと同じことをしていてもダメなのです。


では、早速、くびれ作りのポイントをお伝えしていきましょう。(ここだけの秘密)


①体の筋緊張を抑えること

 ▶︎筋肉が強張っていると、呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると言うことは肋骨が動きません。

  肋骨が動かないと言うことは、くびれができにくい体になると言うこと。


②背骨を動かせるようになること

 ▶︎筋緊張が取れてきたら、次は背骨の動きを良くすること。特に胸椎。胸椎が曲がる(屈曲)、反れる(伸展)、捻れる(回旋)という動きが出ることで、肋骨の動きを出せるようにしていきます。


③ドローインを習得すること

 ▶︎背骨の動きが出てきたら呼吸に意識を向けていきましょう。

  鼻から吸って→肋骨を広げる。

  口から吐いて→肋骨を下げていく


お気づきでしょうか。筋トレは一切ありません。笑


パーソナルトレーニングや筋力トレーニングが一般的になってきたこの時代。


多くの女性が求める身体(くびれている。お尻が上がっている。脚が細い)において、

負荷の多い筋力トレーニングはごく一部で使用するツールで良いと私は考える。


もし、くびれや細い脚を求めて頑張って負荷をかけた筋トレをおこなっている女性がいて、結果が伴っていなかったらまずは3つのポイントを意識してみてください。



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